職場の
ハラスメント対策

実態の把握から
研修による現場への浸透まで

パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント・マタニティハラスメント 等を
発生させない仕組みづくりをご支援します。

このようなお悩みはありませんか?

貴社が今どの段階にいるかで、最初の一手は変わります。

職場の実態を把握し、対策の効果を確かめたい

自社の実態が分からない

相談窓口はあるが件数が少ない。本当に起きていないのか、相談されていないだけなのかが判断できない。

研修をやったが、変化が見えない

実施はしているが、効果を測る手立てがない。取組の成果を数字で経営に示したい。

従業員実態調査を見る →

判断と対応の基準を、組織でそろえたい

指導とパワハラの線引きが人によって違う

熱心な指導が行き過ぎと受け取られる一方で、指導そのものを避ける管理職も出ている。共通の理解にしたい。

相談窓口が機能しているか自信がない

窓口は設けているが、受け方や記録の残し方が担当者任せになっている。二次被害も避けたい。

ハラスメント対策セミナーを見る →

サービス紹介

単独でのご依頼も、組み合わせてのご依頼も承っています

SERVICE 01

従業員実態調査(アンケート調査)

貴社における職場環境の実態を把握するため、貴社に代わって、アンケートによる調査を行います。匿名での実施により、通常の相談窓口では見えてこない事象と組織ごとの傾向を可視化します。

  • 設問の設計厚生労働省の実態調査で用いた設問をもとに、貴社の業態・職種構成に合わせて設計します。
  • 集計・分析部署別・階層別・属性別に集計し、どこに何が起きているかを特定します。回答者が特定されない形で報告します。
  • 分析報告書優先して取り組むべき課題と、次の打ち手をご提示します。経営層への報告にもお使いいただけます。

従業員実態調査の詳細arrow_forward

SERVICE 02

ハラスメント対策セミナー

ハラスメントの正しい定義、発生時のリスク、発生させない環境づくりのポイント等について、分かりやすく解説します。階層別に内容を組み替え、WEB形式にて実施します。

  • 役員・経営層経営に与える影響、事業主に求められる措置、会社としての方針の示し方
  • 管理職指導とパワハラの線引き、部下からの相談の受け方、事案発生時の初動と報告
  • 一般従業員定義と類型、相談窓口の使い方、周囲が気づいたときの行動
  • 相談窓口担当者相談の受け方・聴き方、記録の残し方、二次被害の防止、事実確認の進め方

ハラスメント対策セミナーの詳細arrow_forward

東京海上ディーアールが選ばれる理由

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厚生労働省事業の受託実績

全国規模の実態調査、企業ガイドブックの作成、社会保険労務士向けの人材育成事業などを継続的に受託しています。指針や調査の背景を踏まえた助言が可能です。

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幅広い業種への支援実績

多種多様な業種の企業からご依頼いただき、数多くの調査、研修・セミナーを実施。業種の実態や傾向を把握し、貴社の実態に即した現実的な打ち手をご提案します。

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東京海上グループの信頼

損害保険会社をはじめとした、グループ全体でお客様の事業活動をご支援。カスタマーハラスメントに附随した、従業員のケア、行為者対応のアウトソースなど、多様な分野でご支援が可能です。

ハラスメント防止対策に関する主な実績

厚生労働省事業および民間企業へのご支援(抜粋)

query_stats 厚生労働省事業/調査事業
  • ハラスメント対策の事例調査、事例集作成(2023年)
  • ハラスメント対策企業ガイドブック作成事業(2021年)
  • 全国企業2万4,000社、従業員1万500名を対象としたハラスメントの実態調査(2020年)等
campaign 厚生労働省事業/周知・啓発事業
  • 事業主向け、相談窓口担当者向けハラスメント対策動画作成(2023年)
  • 全国社会保険労務士、相談窓口担当者向けハラスメント対策研修・人材育成事業(2022年)
  • 全国企業600社向けハラスメント対策支援コンサルティング・企業内研修(2021年)等
business_center 民間企業へのご支援
  • ハラスメント対策研修(階層別)
  • ハラスメント実態調査
  • ハラスメントに関する従業員アンケート調査
  • ハラスメント防止対策セミナー(役員・管理職・一般従業員・相談窓口担当者)
  • 相談窓口担当者向けの実務研修
  • ハラスメント対策規定等に関するアドバイス業務 等

apartment主なお客様の業種

宿泊業、運輸・物流、航空業、小売業、鉄道、リース、医療・福祉、金融、不動産、投資会社、ガス・エネルギー、アミューズメント、建設業、製造業(機械、薬品、化学、化成品)、ソフトウェア、レジャー、教育 等

ご支援先の声

ご支援を通じて社内で起きた変化をお伺いしました

研修などを行っても、なかなかハラスメントがなくならないため、実態調査を行い詳細を確認しました。これまで把握できていなかった現状が確認でき、具体的な対策の検討に進めることができました。今後も定期的に調査を行い、変化を確認したいと考えています。

学術・開発研究機関(職員 約350名)

ハラスメント事案が発生したことを機に、全従業員を対象とした研修を実施しました。当社の事業に合った事例を紹介いただき、グループディスカッションでは具体的な事例をもとに話し合うことで、これまでハラスメントについて考えたことのなかった従業員も自分事として捉える良い機会になりました。

自動車運送業(従業員 約50名)

ハラスメントの実態を把握するため、実態調査を行いました。その後、対策を進め、1年後に再度実態調査を行ったところ、ハラスメントを受ける従業員の割合が低下するとともに、管理職の意識が向上していることが確認できました。現在は定点チェックとして、実態調査を毎年1回お願いしています。

小売業(従業員 約3,000名)

よくあるご質問

匿名で実施し、当社が集計・分析いたします。回答者が特定されないよう、部署別に集計する際の下限人数を設定するなど、実施設計の段階で配慮いたします。

集合形式・オンライン形式のいずれにも対応しています。拠点が分散している場合や、シフト勤務で一斉開催が難しい場合は、動画教材のご提供もご検討いただけます。

業種、規模、目的などにより費用が異なります。貴社の現状とご要望をお伺いした上で、個別にお見積りさせていただきます。

コラム・レポート

ハラスメント対策に関する法改正の動向や実務のポイントを解説しています

レポート・書籍・コラム一覧

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