自動運転社会実装サポート

社会実装の成功を、専門知見で支援

自治体・運行事業者の皆さまを専門的知見×AI活用で支援します

20+
プロジェクト実績
100%
人身事故ゼロ達成率
2019年
サービス開始

サービス概要

自動運転の社会実装に向けて、実証実験を体制構築からリスクアセスメントまでトータルでご支援します。
ご支援の項目や内容はご希望に応じてアレンジいたします。

【MENU 01】ルートアセスメント

ルートアセスメント - AIを活用した道路リスク分析

自動運転車が走行するルートの安全性を調査します。

check AIを活用し、過去の事故や道路環境、周辺環境を元に対象エリアのリスクを定量化しマップ化
check 調査には東京海上日動が保有する事故データ等を使用

【MENU 02】走行シナリオ作成

走行シナリオ作成 - ISO 34502準拠のテストシナリオ

リアルで安全性の高い走行シナリオを作成します。

check ISO 34502に定められた自動運転テストシナリオに加え、事故データを元に対象エリアで発生可能性の高い事故のシナリオを作成

【MENU 03】各種規程・マニュアル作成支援

各種規程・マニュアル作成支援 - 運行管理マニュアル作成

自動運転車の運行に特化し、各種法令やガイドラインに対応したドキュメントの作成を支援します。約款から現場のマニュアルまで幅広く対応可能です。

check 対応規程・帳票10種以上
一例:安全管理マニュアル、運行管理マニュアル、危機管理マニュアル、運行管理規則、実証実験自動車運送約款 等
check 最短2週間で作成

【MENU 04】オペレーションアセスメント

オペレーションアセスメント - 運行体制の安全性評価

人的なオペレーションにおけるリスクの洗い出しを行います。

check 支援の一例:社内オペレーターの教育、利用インターフェイスの設計 等
check 運送・旅客事業者に対する豊富な事故防止コンサルティング経験による知見を活用

なぜ東京海上ディーアールなのか?

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豊富なデータ資産

東京海上日動の交通事故データ1,000万件以上を活用

東京海上グループの交通事故データ1000万件以上を活用

支援には東京海上日動の保有する交通事故データや危険挙動データを活用します。東京海上グループだからこそできる、定量的かつ実効的なアセスメントやリスクシナリオの作成が可能です。

check 交通事故データ(累計1000万件以上)
check 全国100万台以上の通信型ドライブレコーダーから取得した危険挙動データ
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手厚い支援

リスクアセスメントに留まらず、安全施策の立案や保安員の指導など社会実装に向けた体制構築に伴走

第三者評価による安全性の透明化

リスクアセスメントで明らかになった安全上のリスクや課題の解決まで伴走します。安全施策立案へのアドバイザリーや保安員等スタッフへの教育など様々なご支援が可能です。また、これから実証実験を始められる企業・団体様には、各種の手続きや届出等や体制構築など「はじめの一歩」からのお手伝いします。

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専門的知見

国土交通省認定の運輸安全マネジメント評価員など交通リスクの専門家が直接対応

国土交通省認定運輸安全マネジメント評価員による専門評価

地域への社会実装には、市民をはじめ自治体や交通事業者などステークホルダーの社会受容性が重要となります。すべてのステークホルダーが納得できる透明性の高い安全性評価を実現するためには、『第三者評価』を取り入れることが重要です。国土交通省認定の運輸安全マネジメント評価員を中心とした、専門的な知見を持つコンサルタントが運行管理体制(オペレーション)を評価します。

check 運輸安全マネジメント評価員15+名在籍
check 運行管理者15+名在籍
check 博士号取得者3+名在籍

主要導入事例

東広島市での自動運転バス実証実験
出典:東広島市AutonoーMaaS推進コンソーシアム

東広島市での自動運転バス実証実験

期間: 24か月
実施体制: 東広島市、広島大学、BOLDLY、Monet Technologies、May Mobility、芸陽バス等
ルート: 大学構内、市内循環約3km
車両: レベル2自動運転バス
主な成果: 期間中事故ゼロ
名古屋市内での自動運転実証実験
出典:愛知県公式WEBサイト

名古屋市内での自動運転実証実験

期間: 24か月
実施体制: 愛知県、NTTドコモ、May Mobility、名鉄バス等
ルート: 市内循環約5km
車両: レベル2自動運転車両
主な成果: 期間中事故ゼロ
デジタルツインを活用した自動運転走行の安全性検証
出典:先進モビリティ社の自動運転車両(弊社撮影)

デジタルツインを活用した自動運転走行の安全性検証

期間: 18か月
実施体制: 千葉市、デロイトトーマツ、BIPROGY、三菱プレシジョン、先進モビリティ等
ルート: 市内循環約5km
車両: レベル2自動運転車両
主な成果: 期間中事故ゼロ、検証リードタイム削減

お客様の声

A市交通課 I・T様
※写真はイメージです

地域住民への説明会や、記者会見の想定問答作成、議員団視察の対応まで、丁寧なサポートで難局を乗り越えられました。

A市交通課
I・T様
B自動運転OS会社 役員 S・M様
※写真はイメージです

発注元の自治体から第三者によるリスクアセスメントを求められましたが、東京海上グループのデータに基づく定量的なアセスメントで安全性を証明できました。

B自動運転OS会社 役員
S・M様
C通信会社モビリティ部門 T・M様
※写真はイメージです

初めての自動運転実証でしたが、組織体制の構築からマニュアル作成、スタッフへの教育まで、経験豊富なコンサルタントが一から教えてくれました。

C通信会社モビリティ部門
T・M様

専門チーム

国土交通省認定運輸安全マネジメント評価員をはじめとする、交通リスクのスペシャリストがプロジェクトを支援

15+
専門コンサルタント
15+
国土交通省認定運輸安全マネジメント評価員
30年+
交通事故防止コンサルティング従事
国土交通省認定運輸安全マネジメント評価員を含む専門コンサルタントチーム

チームワークと専門性でプロジェクト成功をサポート

国土交通省認定運輸安全マネジメント評価員を含む
豊富な経験を持つ専門家チーム

group

東京海上ディーアール株式会社は、長年にわたり蓄積された事故データや年間約1,000件を超えるコンサルティング実績に基づくノウハウをもとに、安全管理体制の構築や事故削減に向けた適切なアプローチをご提案し、取組みをご支援します。

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問にお答えします

小規模な実証実験(1-2台、数週間)から大規模な長期実証(複数台、1年以上)まで幅広く対応しております。プロジェクトの規模に応じて最適なサポート内容をご提案致します。

実証実験の規模、期間、必要なサービス内容により決定致します。成果物に応じてお見積りいたしますが、準委任契約に基づくアドバイザリー支援なども可能です。詳細はお気軽にお問い合わせください。

レベル2からレベル4まで全ての自動運転レベルに対応しております。各レベルに応じた適切なリスクアセスメントと安全管理体制の構築をサポート致します。

東京海上グループの豊富な交通事故データ(1,000万件以上)とAI技術を活用した定量的なリスクアセスメントが最大の特徴です。また、国土交通省認定運輸安全マネジメント評価員による専門的な評価も提供しております。

全国どこでも対応しております。地方での実証実験も多数の実績があり、地域特性を考慮したリスクアセスメントと住民理解促進のサポートも行っております。

プロジェクトの規模により異なりますが、基本的なリスクアセスメントは2-4週間、各種マニュアル作成は3-4週間程度です。お急ぎの場合はご相談ください。

調査研究プロジェクト

自動運転の社会実装に向けた継続的な研究開発活動

自動運転安全管理体制ガイドライン策定

自動運転移動サービスの社会実装・事業化に向け、旅客運送における安全確保のための持続可能な安全管理体制について、具体的なガイドラインを検討するプロジェクトです。

期間: 2024年10月〜2026年6月
参画機関: 国土交通省、大学研究機関、民間企業
詳しくはこちら

AIによる道路リスクの算定評価

東京海上グループの事故に関するビッグデータと機械学習を用い、日本全国すべての道路のリスク値を評価するプロジェクトです。内閣府SIPに採択されて開発を行い、自動運転の実証実験でも使用されています。

期間: 2023年4月〜2026年3月
成果: 特許採択1本

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