令和8年熊本地震について
- 自然災害
2026/7/30
2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュードMj7.1・Mw6.8(最大震度7)の大きな地震が発生しました。本コラムでは、この地震とその被害の概要と、平成28年熊本地震との比較などについて、7月29日時点の情報をまとめます。
1.地震の概要
2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュードMj7.1・Mw6.8(最大震度7)の大きな地震(以降「令和8年熊本地震」とします)が発生しました。この地震に関する情報を表 1にまとめます。
令和8年熊本地震により、熊本県宇城市・氷川町は震度7(最大階級)の揺れに襲われました(図 1)。高層ビルの地震被害や石油タンクのスロッシング a を引き起こす長周期地震動については、長周期地震動階級4(最大階級)が熊本県宇城市・八代市で観測されました(図 2)。
なお、震度7が観測されたのは2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震(Mj7.6)以来で、長周期地震動階級4が観測されたのは2026年1月6日の島根県東部で発生した地震(Mj6.4)以来です。
令和8年熊本地震の震源周辺では、10年前(2016年)に平成28年熊本地震が発生しています。平成28年熊本地震との比較については、4章にまとめています。
表 1 令和8年熊本地震の概要(気象庁 i,ii,iiiの公表データを基に弊社にて作成)


図 1 令和8年熊本地震の推定震度分布(弊社にてJ-RISQ(Ver.8 最終報)ivと気象庁i の公表データを基に、Google Earth Proを用いて作成)

図 2 令和8年熊本地震の長周期地震動分布(弊社にて気象庁iiiの公表データを編集し作成)
2.被害の概況
本コラム執筆時点(7月29日17時時点)で参照できた被害状況は、以下のとおりです。なお、被害に関する情報は、伝達されるまでに時間を要する場合があるため、引き続き各所の発信を注視する必要があります。
| 被害 | 被害状況 |
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人的被害 |
※7月29日16時30分時点 【福岡県】負傷者 1人 ・うち軽傷者 1人 【大分県】 負傷者 1人 ・うち軽傷者 1人 【鹿児島県】 負傷者 1人 ・うち軽傷者 1人 ※7月29日14時時点 【熊本県】 人的被害:80人 ・うち死亡 12人 ・心肺停止 6人 ・重症 8人 |
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建物被害 |
※7月29日16時30分時点 |
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インフラ・ライフライン |
被害状況 |
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電力 |
※7月29日13時時点 地震直後は4万戸以上で停電発生 以下は7月29日13時時点の停電戸数 【福岡県】 0戸 【佐賀県】 0戸 【長崎県】 0戸 【熊本県】 約35,330戸停電中 (復旧見込み:確認中) 【大分県】 0戸 【宮崎県】 0戸 【鹿児島県】 0戸 |
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水道 |
※7月29日12時時点 ・5県(23自治体)において断水・濁水・漏水などが発生 (最大断水戸数約84,000戸) ・2県(11自治体)において約84,000戸が断水中 ・日本水道協会等による応急給水を順次実施予定 【福岡県】 ・大川市 断水・漏水あり(いずれも復旧済み) ・柳川市 断水あり(復旧済) 【佐賀県】 ・佐賀市:断水・漏水あり(いずれも復旧済み) ・太良町:断水あり (復旧済み) 【長崎県】 ・南島原市:断水・漏水あり(断水戸数:約283戸) 【熊本県】 ・熊本市:断水・漏水あり(断水戸数:約20,000戸) ・八代市:断水・漏水あり(断水戸数:約18,000戸) ・宇土市:断水・漏水あり(断水戸数:約10,000戸) ・上天草市:断水・漏水あり(断水戸数:約8,220戸) ・宇城市:断水・漏水あり(断水戸数:約14,000戸) ・天草市:断水・漏水あり(断水戸数:約1,100戸) ・合志市:断水あり(復旧済み) ・御船町:断水・漏水あり(断水戸数:不明) ・甲佐町:断水・漏水あり(断水戸数:約500戸) ・氷川町:断水・漏水あり(断水戸数:約10,500戸) ・芦北町:断水・漏水あり(断水戸数:約1,000戸) |
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通信 |
※7月28日20時・7月29日8時~11時時点 【熊本県】 八代市、宇城市、人吉市、宇城市、下益城郡美里町、上益城郡甲佐町、八代郡氷川町の一部で携帯電話の音声・データ通信および緊急通報に影響 いずれも、地震にともなう基地局の停電および伝送路の故障等が原因 |
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鉄道 |
※7月28日20時時点 【JR貨物】 一部路線で機関車1両と貨車4両が横転、貨車1脱線 負傷者は発生せず(状況調査中) 以下の区間では安全確認が取れ次第、順次運転再開 ・山陽線 下関~門司間 ・鹿児島線 門司~鳥栖貨物ターミナル間 ・日豊線 小倉~西大分間 ・長崎線 鳥栖~鍋島間 それ以外の区間では運転再開まで時間を要する見込み ※7月29日12時45分時点 【施設被害】 ・JR九州 JR九州 九州新幹線熊本駅構内 架線断線 九州新幹線熊本総合車両所 線路の変状 鹿児島線松橋(まつばせ)駅~小川駅間 線路の変状 ※7月29日11時時点 【新幹線】 〈JR九州〉 ・九州新幹線 博多~筑後船小屋 始発列車から運行取り止め ・九州新幹線 筑後船小屋~熊本 終日、運行取り止め ・九州新幹線 熊本~鹿児島中央 終日、運行取り止め ・西九州新幹線 武雄温泉~長崎 通常どおり運行 【特急列車・D&S列車】 ・九州横断特急 熊本~大分・別府 終日、運行取り止め ・ゆふいんの森 博多~由布院 通常どおり運行 ・あそぼーい! 熊本~宮地 終日、運行取り止め ・A列車で行こう 熊本~三角 終日、運行取り止め 【在来線】 運転見合わせ路線:4事業者6路線 〈JR九州〉 ・鹿児島本線 鳥栖~荒尾 本数を減らして運行 ・鹿児島本線 荒尾~八代 終日、運行取り止め ・鹿児島本線 川内~隈之城 本数を減らして運行 ・豊肥本線 熊本~肥後大津 終日、運行取り止め ・豊肥本線 肥後大津~宮地 終日、運行取り止め ・豊肥本線 宮地~豊後竹田 本数を減らして運行 ・豊肥本線 豊後竹田~大分 本数を減らして運行 ・三角線 宇土~三角 終日、運行取り止め ※7月29日0時時点 ・駅臨時休業 〈JR九州〉 宇土駅、三角駅、八代駅、新水俣駅、出水駅 |
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道路 |
※7月29日13時時点 【高速道路】 九州自動車道、南九州自動車道および九州中央自動車道の3路線17区間が道路損壊や橋梁損傷により通行止め 九州自動車道の人吉IC―えびのICは緊急車両が通行可能 【有料道路】 被災による通行止めなし 【直轄国道(直轄高速除く)】 1路線1区間が被災による通行止め ・国道57号(車帰 IC~阿蘇西 IC):1区間:橋梁損傷 【補助国道】 1県3区間が被災による通行止め ・国道218号(熊本県宇城市)橋梁損傷(新山崎橋) ・国道219号(熊本県八代市)橋梁損傷(新萩原橋) ・国道266号(熊本県宇城市)橋梁損傷(跨線橋) (熊本県パトロール実施中) 【都道府県道】 3県14区間が被災による通行止め ・熊本県 11区間(落石4、道路損壊4、橋梁損傷2、法面崩落1) ※側道橋(歩道部)の落橋が1区間あり (県道 42号植柳橋) ・大分県 1区間(落石1) ・宮崎県 2区間(落石2) |
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航空 |
※7月29日12時時点 【熊本空港】 〈空港の状況〉 ・滑走路閉鎖:解除済 ・ターミナルビル内停電:復旧済 ・ターミナルビル内エレベーター:復旧済 〈運航への影響〉 ・7月28日 欠航:29便 (発災以降の運航なし) ・7月29日 欠航:14便 (予定) 【天草飛行場】 〈空港の状況〉 ・進入角指示灯:復旧済 〈運航への影響〉 ・7月28日 欠航:2便 ・7月29日 欠航:1便 (予定) |
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海事 |
※7月29日14時時点 港湾18港、海岸17か所の被害状況を確認中 ・熊本県内一部造船会社の工場の壁にヒビ ・フェリー事業者の船舶の船体損傷被害 (いずれも人的被害なし) ・熊本県~長崎県 1航路で運休 ・水俣港周辺 液状化発生 立入禁止措置 ・八代港 岸壁エプロン等に被害 (詳細確認中) ・熊本港 2号人道橋破損 (復旧に向け対応検討中) ・田浦港 岸壁エプロン・臨港道路に被害 ・三角港 桟橋付近の歩道等で亀裂発生、港全体が断水 |
3.各地の被害事例について
ここでは、7月29日16時30分までに公表された情報に基づき、八代市および嘉島町で確認された主な被害事例を整理します。
3.1. 八代市の被害事例
(1) 道路の被害
県道42号植柳橋では、側道橋(歩道部)の落橋が発生しましたvi,vii,xvi。
また、八代市周辺の高速道路では、川田橋(九州自動車道・宇城氷川スマートIC―八代IC間)、片野川橋(九州自動車道・八代JCT―人吉IC間)および妙見第一橋(南九州自動車道・八代JCT―八代南IC間)について、橋梁部ジョイントの損傷、桁ずれ、路面の段差・開きが一括して示されています。八代ICのランプ部でも、土工部の路面段差、ひび割れ、隆起等が発生しています。九州自動車道、南九州自動車道および九州中央自動車道では、道路や橋梁の損傷に伴う通行止めが続いており、7月29日11時時点で解除の見込みは示されていませんxvii。
(2) 製紙工場における煙突倒壊
八代市内の製紙工場では、複数の煙突が折れ、このうち1本は根元から倒れました。工場内の複数の建物にも損傷が確認され、操業は停止しています。工場建屋の1階部分および2階部分では、複数の従業員が建物の下敷きとなり、消防・警察による救助活動が続いていますxviii,vi。
7月29日14時時点で、閉じ込められた11名のうち7名が救助され、このうち5名は死亡、2名は中等症です。残る4名の安否確認が続いていますvi。
(3) 八代駅における貨物列車の横転・脱線
八代駅構内では、貨物列車の機関車1両と貨車4両が横転し、貨車1両が脱線しました。列車は停車中で乗務員はおらず、この事故によるけが人は確認されていません。貨物列車は大牟田―川内間を除いて運転を再開しましたが、7月29日14時時点でも地震に伴う運休や遅れが続いていますxix,xx,xxi。
3.2 嘉島町の被害事例
嘉島町の大型商業施設では、2階部分が崩落し、警察、消防および自衛隊による捜索・救助活動が続いています。7月29日9時30分時点で10名が救助され、このうち3名が死亡、1名が心肺停止、4名が中等症、1名が軽症、1名は状態不明ですvi,xxii。
施設では28日18時ごろに爆発が発生したと報じられています。外壁や天井材の剥落、鉄骨の露出、隣接建物のガラス破損、広範囲への破片飛散等の被害が生じました。外壁が剥がれて骨組みが露出し、周辺のガードレールの変形等も確認されていますxxii。
4.2016年熊本地震との比較
令和8年熊本地震の震源近傍では、10年前の2016年に平成28年熊本地震が発生しています。両地震の概要を表 4にまとめます。また、両地震の震源情報や推定震度分布を図 3と図 4に示します。
今回の令和8年熊本地震は、平成28年熊本地震(本震)よりも地震規模(マグニチュード)は小さい地震でした。図 3 (a)より、令和8年熊本地震の震央は平成28年熊本地震の震央よりも18kmほど南西に位置しています。また、図 3 (b)に示す、地震を引き起こした断層形状とすべり量を表した有限断層モデルbより、平成28年熊本地震よりもすべり量が小さく、断層の走向方向cも異なることが読み取れます。一般的に断層直上および断層走向方向では強い揺れ(高震度)が観測されます。このため、令和8年熊本地震と平成28年熊本地震は近隣で発生した地震ではありますが、それぞれ断層走向が異なるため高震度の広がり方(図 4)に違いが現れています。
表 4 令和8年熊本地震(表 1)と平成28年熊本地震(本震)の概要
(気象庁i, ii, iii,xxiii,xxiv,xxvの公表データを基に弊社にて作成)


(a) 震央 (b) 有限断層モデル
図 3 令和8年熊本地震と平成28年熊本地震(本震)との震源比較
(弊社にて気象庁i, xxivのUSGSxxvi,xxvii の公表データを基に、Google Earth Proを用いて作成)

(a) 令和8年熊本地震 (b) 平成28年熊本地震
図 4 令和8年熊本地震と平成28年熊本地震(本震)との推定震度分布の比較
(弊社にてJ-RISQiv, xxviiiと気象庁i, xxivの公表データを基に、Google Earth Proを用いて作成)
5.周辺活断層帯との比較
令和8年熊本地震の震源・断層周辺には、主要活断層帯d である布田川・日奈久断層帯が存在します。布田川・日奈久断層帯は、平成28年熊本地震と令和8年熊本地震を引き起こした断層帯であると推察されています。
図 5では令和8年熊本地震の有限断層モデルと、布田川・日奈久断層帯の断層モデルを示しており、令和8年熊本地震と布田川・日奈久断層帯が重なって存在していることが読み取れます。また、図示はしていませんが、平成28年熊本地震の有限断層モデルも、布田川断層帯と重なって存在しています。このため、今回の令和8年熊本地震は、平成28年熊本地震の割れ残りで発生した可能性も指摘されています。
また、図 5の黄色枠で示した日奈久断層帯の南側については、令和8年熊本地震における割れ残り部分である可能性が指摘されています。この断層帯は八代海に位置するため、地震が発生した場合は津波についても注意する必要があります。

図 5 令和8年熊本地震の有限断層モデルと布田川・日奈久断層帯の断層モデル
(弊社にてUSGSxxviと防災科学技術研究所xxixの公表データを基に、Google Earth Proを用いて作成)
6.令和8年熊本地震発生後の地震活動について
図 6に、2026年7月28日17:00(令和8年熊本地震発生の約30分後)から2026年7月29日16:49までの24時間における地震活動を示します。地震活動は令和8年熊本地震の有限断層モデル(図 5の日奈久断層帯)上に集中していることが読み取れます。この地域での地震活動は今後も活発であることが推察され、継続的な注意が必要です。

図 6 2026年7月28日17:00から2026年7月29日16:49における地震活動(気象庁xxxより引用。図中の丸印は震央を表します。)
7.むすび
今回の令和8年熊本地震は、10年前の平成28年熊本地震に引き続き震度7を観測する大規模地震でした。今後も熊本県を中心とした九州地方での地震活動に対して十分に注意していく必要があります。
なお、本コラムは7月29日時点の情報を基に作成されたものです。このため、政府や気象庁、地方自治体からの最新の発表や指針については、各機関の公式情報を随時確認していただくようお願いいたします。
脚注
a スロッシングとは、石油タンクのような液体を貯蔵する容器内の液体が長周期地震動等の長周期な成分を持つ揺れによって大きく揺動する現象です。2003年十勝沖地震(Mw8.2)では、スロッシングによって石油タンクの火災が発生しています。
b 有限断層モデルとは、”地震を引き起こした断層”の面がどの程度の広がりを持っており、どの程度のずれが生じたかを表した物理的なモデルです。断層面の大きさやすべり量は地震の強度を表す重要な指標であり、地震の特徴を明らかにすることに役立ちます。
c 走向方向とは、断層が地表面に対してどの方向に伸びているのかを表します。震源から断層破壊(ずれ)がスタートし、断層走向方向に沿って破壊が進展していくため、断層走向方向(すなわち断層の破壊進展方向)では一般的に地震の揺れが強くなることが知られています。この現状をForward Directivity効果と呼び、断層破壊に伴うドップラー効果の一種です。ドップラー効果の代表的な例としては、「サイレンを鳴らした救急車が近づくほど、サイレンの音が高くなる」現象が挙げられます。
d 主要活断層帯とは、日本全国に存在する活断層のうち「活断層の活動度」や「地震を引き起こした際の社会への影響度」が大きい断層です。政府の地震調査研究推進本部および防災科学技術研究所では、地震ハザードステーションにて主要活断層帯の位置や、主要活断層帯が引き起こす地震による想定震度分布などを公開しています。
i 気象庁「「令和8年熊本地震」について(第3報)」、
https://www.jma.go.jp/jma/press/2607/28d/202607282030.html (確認:2026年7月29日)
ii 気象庁「026年07月28日16時27分 熊本県熊本地方 M 7.1」、
https://www.data.jma.go.jp/eew/data/mech/fig/cmt2026072816270000N323600E13042000100071.html (確認:2026年7月29日)
iii 気象庁「長周期地震動の観測結果」、
https://www.data.jma.go.jp/eew/data/ltpgm/event.php?eventId=20260728162718 (確認:2026年7月29日)
iv 防災科学技術研究所「J-RiSQ 2026/07/28 16:40:13発表(Ver.8 最終報)」、
https://www.j-risq.bosai.go.jp/report/R-20260728162724-0145 (確認:2026年7月29日)
v 総務省消防庁「令和8年熊本地震による被害及び消防機関等の対応状況(第17報)」
https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/20260728kumamotojishin17.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
vi 熊本県「令和8年熊本地震に係る第4回災害対策本部会議」
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/315507.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
vii 国土交通省「令和8年熊本地震による被害状況等について(第5報)」
https://www.mlit.go.jp/common/002014179.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
viii 九州電力送配電「停電情報」
https://www.kyuden.co.jp/td_teiden/kyushu.html(確認:2026年7月29日 17:00)
ix NTT docomo「重要なお知らせ(通信障害等)」
https://www.docomo.ne.jp/info/network/kanto/pages/260728_00_m.html(確認:2026年7月29日 17:00)
x KDDI「【災害影響】2026年7月28日 熊本県の地震の影響により携帯電話サービスがご利用できない、ご利用しづらい状況について(7月28日 午後8時20分時点)」
https://news.kddi.com/important/news/important_202607281738.html(確認:2026年7月29日 17:00)
xi SoftBank「【災害影響】令和8年熊本地震の影響により携帯電話サービスがご利用できない状況、またはご利用しづらい状況について(7月29日午後5時00分時点)」
https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/important/20260729-01/(確認:2026年7月29日 17:00)
xii 楽天モバイル「【災害影響】熊本県の地震の影響により、一部のお客様において通信サービスがご利用できない、またはご利用しづらい状況について(第5報:7月29日午後1時30分時点)」
https://network.mobile.rakuten.co.jp/information/failure/3795/(確認:2026年7月29日 17:00)
xiii 日本貨物鉄道株式会社「熊本県を震源とする地震発生に伴う貨物列車の影響について(7月28日20時00分現在)」
https://www.jrfreight.co.jp/info/2026/files/20260728_03.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
xiv JR九州「【一覧】地震の影響に伴う7月29日(水)運行状況【16:00現在】」
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/__icsFiles/afieldfile/2026/07/29/20270729_train_plan_1600.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
xv JR九州「【一覧】駅の臨時休業について」
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/__icsFiles/afieldfile/2026/07/29/260729_info_station_5.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
xvi NHK「八代 植柳橋の一部が川に崩落」、https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015188631000(確認:2026年7月29日 17:00)
xvii 西日本高速道路株式会社「令和8年熊本地震による通行止め・災害状況等について (第4報)」、https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20260729123235-01.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
xviii NHK「八代市内の製紙工場で4人救助、7人の安否確認続く」、https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015188691000(確認:2026年7月29日 17:00)
xix 日本貨物鉄道株式会社「熊本県を震源とする地震発生に伴う貨物列車の影響について」、https://www.jrfreight.co.jp/info/2026/files/20260728_03.pdf(確認:2026年7月29日 17:00)
xx 日本貨物鉄道株式会社「現在の輸送状況」、https://www.jrfreight.co.jp/i_daiya.html(確認:2026年7月29日 17:00)
xxi NHK「JR貨物 大牟田~川内のぞき運転再開も配送に遅れの可能性」、https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015189541000(確認:2026年7月29日 17:00)
xxii NHK「8人救助、2人死亡・1人心肺停止」、https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015189291000(確認:2026年7月29日 17:00)
xxiii 気象庁「平成28年(2016年)熊本地震 ~The 2016 Kumamoto Earthquake~」、
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/2016_04_14_kumamoto/index.html (確認:2026年7月29日)
xxiv 気象庁「2016年04月16日01時25分 熊本県熊本地方 M 7.3」、
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/mech/cmt/fig/cmt20160416012505.html (確認:2026年7月29日)
xxv 気象庁「長周期地震動に関する観測情報(試行)」、
https://www.data.jma.go.jp/eew/data/ltpgm_explain/data/past/20160416012510/index.html (確認:2026年7月29日)
xxvi USGS: Latest Earthquake “M 6.8 - 2026 Uto, Japan Earthquake”
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us6000tgb9/executive (確認:2026年7月29日)
xxvii USGS: Latest Earthquake “M 7.0 - 6 km ESE of Kumamoto, Japan”
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us20005iis/executive (確認:2026年7月29日)
xxviii 防災科学技術研究所「J-RiSQ 2016/04/21 18:01:50発表(Ver.9 最終報)」
https://www.j-risq.bosai.go.jp/report/R-20160416012514-0424 (確認:2026年7月29日)
xxix 防災科学技術研究所「地震ハザードステーションJ-SHIS」
https://www.j-shis.bosai.go.jp/ (確認:2026年7月29日)
xxx 気象庁「震央分布(データ表示期間:2026年7月28日17:00~2026年7月29日)」
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#9/32.553/130.509/&contents=hypo (確認:2026年7月29日)
執筆コンサルタントプロフィール
- 高橋 幸宏 主任研究員、富岡 拓海 主任研究員、 三浦 達哉 研究員
- 企業財産本部
