地震ビッグデータの社会実装に向けた地震リスク評価基盤の構築
概要
防災科学技術研究所(NIED)では、全国の強震動観測記録や地盤構造、観測点情報を統一的にまとめた強震動データフラットファイル(地震ビッグデータ)を公開しており、防災・減災への活用が期待されています。そこで、本プロジェクトでは地震ビッグデータを用いたデータドリブン型の地震リスク評価について検討します。また、データドリブン型の地震リスク評価の一環として、NIEDが主導する「地震動予測モデル構築プロジェクト」と連携し、地震ビッグデータを用いた地震動予測モデルの独自開発に取り組みます。
実施期間
2026年7月1日~2027年10月31日
実施体制
東京海上ディーアール株式会社
- 高橋 幸宏(企業財産本部 主任研究員)プロジェクトマネージャー
- 林 孝幸(企業財産本部 上級主席研究員)
- 宮本 龍(企業財産本部 主席研究員)
- 岸田 夏葵(企業財産本部 主任研究員)
岐阜大学
- 能島 暢呂(工学部 教授)
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